でれすけの会。
こんばんは。
今回の日記の表題「でれすけの会」。なんぞや?って思うんでしょうね。普通。
この「でれすけの会」、昨年立ち上がったとある会合の名称です。
なぜ立ち上がったのか、からお話ししましょうか。
現在、私の地元・石岡市には中心市街地活性化のまちづくり(商業・市民活動・公共交通などなど幅広い分野)の専門家 ・コーディネーターとして活躍するタウンマネージャー・梶岡誠生(かじおかのぶお)さんが赴任しています。
梶岡さんは広島県呉市の出身。
呉市の中心市街地に所在する造園会社の息子さんとして生まれ、造園業や公園設計等に携わる傍ら、商店街活動に積極的に関与していくに連れ、まちづくりに対する情熱が高まった結果「俺はまちづくりを仕事にするんだ」と、造園会社の職を辞し、まちづくりの専門家としての道を歩み出した方です。その後、呉市のまちづくりを専門に取り扱う会社を有志の協力により立ち上げ、呉市において数々の実績を上げられました。
その梶岡さんが石岡市タウンマネージャーとして赴任してきたのが平成22年5月。梶岡さんがまず私達に言いました。
「石岡市に石岡LOVEな人の輪を広めよう。石岡LOVEの人が集まる場を作ろう。みんなで石岡のことを楽しく熱く語ろう。まずはそこから始めよう!」
私の立場は石岡市役所の職員。
今まで8、9年公務員生活を歩んできましたが、市役所職員が一般市民の方と会合を持つ場を作ることなど考えも及びませんでした。それに、市役所職員という立場でありながら「石岡大好き!」と心の底から言える人間だっただろうか、と自分に問いかけても、すんなり「はい」と言えない自分がいました。
自分は石岡のことをどれだけ知っているのだろう。石岡のために仕事をしている自分が石岡のことを好きだと素直に言えないってどういう事なのだろう。
梶岡さんが赴任されてから自分自身の考え方が変わりました。
「石岡市のために働くのならば、石岡市のことを知ろう。中心市街地の活性化のために仕事をするならば、毎日中心市街地に足を運んで空気を感じよう。まちの風景を眺めよう。まちで今起こっている事に気づこう。そしてまちで生活する市民の方と積極的に話そう。」
我こそは石岡LOVEだ!という方を集めて楽しく熱く石岡のことを語る場。「でれすけの会」が立ち上がりました。
(名称の所以は・・・「茨城弁特有の言葉を使ったらいいんじゃん?」という梶岡さんの一言で何となく決まりましたw)
これまで計6回開催され、市職員、まちの商業者の方、神社の神主の方、商工会議所の方、フリーの広告プランナーの方、プロのカメラマンの方、農業者の方、などなど、様々な職種で石岡市を舞台に活動する「石岡LOVE」の方が集まる場となっています。
参加される皆さんの石岡市への思いは熱いものばかり。酒を酌み交わしながら、石岡市の事を楽しく熱く語る。本当に新鮮で、参加する喜び・楽しさを感じるばかりです。
ちなみに第6回(9月30日)はこんな風景でした。
・・・と前置きが長くなりましたが、ここからが本題!
これまで6回開催されているでれすけの会。
なんと、第7回でれすけの会の日程が決まりました!そして今回は楽しく熱く飲む場だけでなく、特別企画もあります。
題して「でれすけの会プレゼンツ!『常陸國總社宮の歴史を巡る旅』」。
石岡市民の皆さんには本当に縁の深い神社として有名な、常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)。今回は常陸國總社宮禰宜・石崎貴比古さんによる常陸國總社宮の成り立ちのご講演や常陸國總社宮の細部が判るツアーもあります。
そしてその後は總社宮を舞台としての懇親会。こちらで石岡LOVEの皆さんと熱く語らいます。
石岡市にお住まいでなくとも、我こそは石岡大好きだ〜!と言える方ならどなたでもご参加出来ます。
日時 :平成23年11月20日(日)午後〜
場所 :常陸國總社宮
その他:実際のスケジュールや会費等は調整中!
詳細・参加方法等はこちらをご覧ください。内容が決定次第こちらに情報が掲載されます。
でれすけの会オフィシャルホームページ
石岡市タウンマネージャー・梶岡誠生さんのブログはこちら。
石岡市タウンマネジャーの日記
皆さんのご参加、 お待ちしてます!
今回の日記の表題「でれすけの会」。なんぞや?って思うんでしょうね。普通。
この「でれすけの会」、昨年立ち上がったとある会合の名称です。
なぜ立ち上がったのか、からお話ししましょうか。
現在、私の地元・石岡市には中心市街地活性化のまちづくり(商業・市民活動・公共交通などなど幅広い分野)の専門家 ・コーディネーターとして活躍するタウンマネージャー・梶岡誠生(かじおかのぶお)さんが赴任しています。
梶岡さんは広島県呉市の出身。
呉市の中心市街地に所在する造園会社の息子さんとして生まれ、造園業や公園設計等に携わる傍ら、商店街活動に積極的に関与していくに連れ、まちづくりに対する情熱が高まった結果「俺はまちづくりを仕事にするんだ」と、造園会社の職を辞し、まちづくりの専門家としての道を歩み出した方です。その後、呉市のまちづくりを専門に取り扱う会社を有志の協力により立ち上げ、呉市において数々の実績を上げられました。
その梶岡さんが石岡市タウンマネージャーとして赴任してきたのが平成22年5月。梶岡さんがまず私達に言いました。
「石岡市に石岡LOVEな人の輪を広めよう。石岡LOVEの人が集まる場を作ろう。みんなで石岡のことを楽しく熱く語ろう。まずはそこから始めよう!」
私の立場は石岡市役所の職員。
今まで8、9年公務員生活を歩んできましたが、市役所職員が一般市民の方と会合を持つ場を作ることなど考えも及びませんでした。それに、市役所職員という立場でありながら「石岡大好き!」と心の底から言える人間だっただろうか、と自分に問いかけても、すんなり「はい」と言えない自分がいました。
自分は石岡のことをどれだけ知っているのだろう。石岡のために仕事をしている自分が石岡のことを好きだと素直に言えないってどういう事なのだろう。
梶岡さんが赴任されてから自分自身の考え方が変わりました。
「石岡市のために働くのならば、石岡市のことを知ろう。中心市街地の活性化のために仕事をするならば、毎日中心市街地に足を運んで空気を感じよう。まちの風景を眺めよう。まちで今起こっている事に気づこう。そしてまちで生活する市民の方と積極的に話そう。」
我こそは石岡LOVEだ!という方を集めて楽しく熱く石岡のことを語る場。「でれすけの会」が立ち上がりました。
(名称の所以は・・・「茨城弁特有の言葉を使ったらいいんじゃん?」という梶岡さんの一言で何となく決まりましたw)
これまで計6回開催され、市職員、まちの商業者の方、神社の神主の方、商工会議所の方、フリーの広告プランナーの方、プロのカメラマンの方、農業者の方、などなど、様々な職種で石岡市を舞台に活動する「石岡LOVE」の方が集まる場となっています。
参加される皆さんの石岡市への思いは熱いものばかり。酒を酌み交わしながら、石岡市の事を楽しく熱く語る。本当に新鮮で、参加する喜び・楽しさを感じるばかりです。
ちなみに第6回(9月30日)はこんな風景でした。
![]() |
第6回でれすけの会@ヨット食堂駅前本店 |
・・・と前置きが長くなりましたが、ここからが本題!
これまで6回開催されているでれすけの会。
なんと、第7回でれすけの会の日程が決まりました!そして今回は楽しく熱く飲む場だけでなく、特別企画もあります。
題して「でれすけの会プレゼンツ!『常陸國總社宮の歴史を巡る旅』」。
石岡市民の皆さんには本当に縁の深い神社として有名な、常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)。今回は常陸國總社宮禰宜・石崎貴比古さんによる常陸國總社宮の成り立ちのご講演や常陸國總社宮の細部が判るツアーもあります。
そしてその後は總社宮を舞台としての懇親会。こちらで石岡LOVEの皆さんと熱く語らいます。
石岡市にお住まいでなくとも、我こそは石岡大好きだ〜!と言える方ならどなたでもご参加出来ます。
日時 :平成23年11月20日(日)午後〜
場所 :常陸國總社宮
その他:実際のスケジュールや会費等は調整中!
詳細・参加方法等はこちらをご覧ください。内容が決定次第こちらに情報が掲載されます。
でれすけの会オフィシャルホームページ
石岡市タウンマネージャー・梶岡誠生さんのブログはこちら。
石岡市タウンマネジャーの日記
皆さんのご参加、 お待ちしてます!
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